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東京都で子供が大好きなキリンが10匹以上!大人も運動不足も解消!とにかく広い多摩動物公園

東京都日野市にある多摩動物公園。とにかく広く、なんと東京ドーム約11個分の広さ!!

この広さを活かして、キリンが10匹以上いたり、動物だけでなくたくさんの昆虫も展示していたり、魅力満載です。個人的にお勧めNo.1の動物園なので、その魅力をご紹介します。

多摩動物公園とは

名称 多摩動物公園
所在地 東京都日野市程久保7-1-1
HP https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
営業時間 9:30~17:00

休園日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日に振替)、年末年始

料金 入園料(個人)

 一般:600円、中学生:200円、65歳以上:300円

 

多摩動物公園の魅力は、なんといっても敷地の広さ!!敷地面積は60haで、上野動物園の約4倍の広さを誇り、300種類以上の動物が飼育されています。

 

見てください、この看板。「アフリカゾウ 480m、チーター 360m」「アフリカ園休憩所 サバンナキッチン 1,100m」って。。普通これだけ離れていたら案内ださないですよね(笑)

(注)上記は2020年6月時点、コロナウイルスの関係で閉鎖中の場所が多いです

 

シャトルバスも出ていますが、お勧めは歩きです。すごく自然豊かな場所にあるのでハイキング気分を味わえますし、何より日頃お仕事で忙しい大人にとって運動不足の解消になります。展示を見て回るだけでアップダウンありの数kmのウォーキングになりますよ。

広いので入口付近で迷子シールも配っています。デザインが可愛い!
こういうのは子連れには助かりますね。

ダイナミックな動物の展示

ここは広大な敷地を活かして、一つ一つの展示舎が大きく、また、柵がない観覧を基本コンセプトにしているので、すごく解放感があります。

また、野生で群れで暮らす動物は複数、単独で暮らす動物は単体で飼育するようにしていたり、自然に近い動物の生態を見られるように工夫してあるので、動物達が活き活きしていますね!

息子が大好きなキリンは、展示舎に10匹以上います!展示舎もものすごい広い!
なぜか一緒にペリカンとアオサギもいます。ちなみにアオサギは飼育しているのではなく、勝手に飛んで混ざっているだけらしい。。

 

ゾウも柵がなく、観覧スペースが広いので開放的に見れます。

 

2020年7月オープン予定のライオンバスは、広い敷地にライオンを放し飼いにして、バスから間近でライオンを見れるとのこと。工事中の敷地はとにかく広い!オープンしたら行ってみたいですね。

ここの名物展示として、オラウータンが高さ15mにかけられたロープをダイナミックに渡る「オラウータンのスカイウォーク」という展示があるのですが、行ったときは休みで見れず。次回リベンジしたいと思います。

ダイナミックな展示というわけではないですが、日本では数少ないコアラが見れます。コアラが見れる動物園は日本で6施設しかないそうです。現在コロナウイルスの影響で展示を中止していますが、再開したら是非一度見てみてください。

昆虫もいる!

動物だけでなく、昆虫も展示されています!しかも見るだけでなく、一部の昆虫は触れます!

 

触れ合いコーナー。子供達が楽しそうに触っています。トノサマバッタ、ナナフシモドキ、ダンゴムシとワラジムシ、サツマゴキブリが触れました。

 

昆虫ユートピアでは、蝶やバッタが放し飼いされています。目の前でたくさんの蝶が飛び回っている姿が見れます。ちなみに結構暑いです。。

  

この他にも、子供達が大好きなカブトムシやクワガタといったメジャーな虫から、キノコを育てるハキリアリや青白く光るグローワーム等のマイナーな虫まで展示されています。昆虫が好きな子供には動物よりも楽しめると思います!

おまけ

直接の展示とは関係ありませんが、多摩動物公園のHPを見ていたらこんなお知らせが。

アリの女王探しにチャレンジ

アリの女王を野外で見たことがある方はいらっしゃいますか? アリのほとんどの種は女王だけが卵を産み、同じくメスの働きアリや兵アリは繁殖せず、分業の中で自分の仕事に専念して群れを維持する社会性昆虫です。

女王アリはふだん巣の中にいるのでなかなか目にすることができませんが、見つけやすいタイミングがあります。新女王アリと雄アリが空に飛び立つ「結婚飛行」の時期です。よく道端で目にするアリに翅はありませんが、新女王と雄アリには翅があり(写真1)、空中で交尾をします。無事交尾をすませると、女王アリは翅を落とし、巣に適した場所を探して歩き回ります。女王をいちばん見つけやすいのはこの時です。

出典:多摩動物公園公式HP 2020年6月21日 お知らせ

女王アリがその辺を歩いていることがあるとは!?ちょうど子供がアリの巣作りが見たいと言っていたので、翌日、早速公園で女王アリを探してみました。
本当に見つかりました(笑)普通に道歩いています(笑)

女王アリの観察については別途記事を書きたいと思いますが、こういった身近な生き物でも普通は知らないようなことを色々発信していて、益々ファンになりました。